【映画を安く見る51の方法まとめ】映画の割引券から安い日、お得技まで!

映画館の割引デーや各種優待など、映画を安く見る方法はかなりたくさんあります。

中には、いつでもたったの900円で映画チケットが購入できる裏技的なものも。

徹底的に調査してわかった【映画を安く見る51の方法】をご紹介します!

長い記事なので、目次から気になるところをチェックしてみてください。

目次

まずは映画館の通常料金をチェック!

まずは、通常の映画館の料金を見てみましょう。

区分 料金
一般 1700~1900円
学生 1400~1500円
高校生 1000~1500円
中学生・子供 900~1000円
シニア 1000~1200円
障害者手帳のある方 1000~1100円
3D作品 鑑賞料金+300円+眼鏡代100円
4D作品:2Dの場合 鑑賞料金+1000円
4D作品:3Dの場合 鑑賞料金+1000円+300円+眼鏡代100円

↓条件についての詳しい説明は「+」ボタンをタップ。

映画館の料金詳細

「学生」は、大学生や専門学校生が対象です。「学生」「高校生」料金で見るためには、学生証の提示が必要な場合が多いです。

「子供」は3歳以上とされていることが多いです。膝の上にのせて座席が必要ない場合でも、料金は必要です。

「シニア」は多くの映画館で60歳以上とされていますが、55歳以上としている映画館や70歳以上というケースもあるので、事前に確認しましょう。こちらも、年齢が証明できる保険証や運転免許証などの提示を求められることがあります。

「障害者手帳」は、身体障害者手帳のほか、知的障害者向けの療育手帳、精神障害者向けの精神保健福祉手帳のいずれでも料金が一般価格より安くなります。同伴者も1名、映画館によっては2名まで同じ価格になります。

3D作品を見る際の追加料金は「300円+100円(眼鏡代)」が相場です。また、4DX作品のうち2Dは「1000円」、3Dは「1000円+300円+100円(眼鏡代)」程度が必要になります。

映画館の料金が安い日・クーポン情報まとめ

次に、映画館が実施している割引サービスを紹介します。

それぞれ実施している映画館も料金も違うので、チェックしてから出かけましょう。

まずは、よく知られている曜日や時間帯で安くなる割引サービスです。

曜日によって安くなる割引サービス

月曜日 メンズデー、ハッピーマンデー
水曜日 レディースデー、水曜サービスデー

映画館によって月曜日にメンズデー、水曜日にレディースデーを設定していることがあります。

イオンシネマは、月曜日を「ハッピーマンデー」として通常の映画鑑賞料金を1100円にしています。一部対象外の店舗もありますが、それらの映画館では毎週水曜日を「サンクスデー」として映画鑑賞料金を1100円としています。

【イオンシネマ割引情報】映画が毎日1000円で見れる方法とは

「水曜サービスデー」は、テアトルシネマのサービスです。料金は1200円です。

【テアトルシネマ映画割引情報】安く見る方法を総まとめ

火曜・木曜・金曜と、混雑する土曜日・日曜日の割引サービスは設定されていません。

上映時間帯によって安くなる割引サービス

時間帯によって安くなる割引サービスも、多くの映画館で実施されています。

平日の朝 モーニングショー
平日の17:30〜19:55 夕方割(バルト9限定)
20時以降 レイトショー

平日の早朝に実施される割引サービス「モーニングショー」は、鑑賞料金が500円前後安くなります。
対象となる映画は「朝10時台までに上映されるもの」「朝1番目に上映されるもの」「午前中の映画すべて」など映画館によって異なります。

また、新宿バルト9限定ですが、平日17:30~19:55までに上映される映画が1300円で見ることができる夕方割もあります。

T-ジョイ・バルト9で映画を安く見る方法!割引クーポンで最安700円

会社勤めの方でも利用しやすいのが、20時以降の映画が安くなるレイトショー。
鑑賞料金は1200~1300円となっています。

多くの映画館では毎日実施していますが、曜日限定のところもあるので注意してください。

日にちによって安くなる割引日サービス

曜日に関係なく、日にちによって安くなるサービスもあります。
割引日は各映画館でいろいろ設定されているので、主なものをまとめました。

対象日 割引サービス名 金額
(12月)1日 映画の日 1,000円
1日 ファーストデー 1,100〜1,200円
10日 109シネマズの日 1,200円
14日 TOHOシネマズデイ 1,200円
15日 シネマサンシャインデイ 1,200円
20日 MOVIXデイ 1,200円
22日 ペアデイ 2,400円/2人
23日 チネチッタデー 1,200円
25日 シネマートデイ 1,000円

ほかにも、誕生日割引をしている映画館もあります。

イオンシネマではゴールデンウィークにキャンペーンを実施することがあり、過去には鑑賞券1年分が当たる太っ腹企画もありました。

身分証提示が必要な割引サービス

次は、身分証の提示で割引が受けられるものです。
運転免許証や保険証、学生証などを見せればOKです。

割引サービス 条件内容 金額
夫婦50割引 夫婦(カップル)のどちらかが50歳以上。
同時刻・同一作品を鑑賞する場合に限る。
2人で2200~2400円
高校生友情プライス 高校生3人以上で、同時刻・同一作品を鑑賞する場合。 1人当たり1000~1150円
留学生割引 学生証と外国人登録証明書の提示が必要。 1000~1200円

↓条件についての詳しい説明は「+」ボタンをタップ。

身分証提示が必要な割引サービス詳細

「夫婦50割引」は、夫婦のどちらかが50歳以上ならば割引料金で映画を見られるというサービスです。ただし、同性カップルでもO.K.という映画館もあれば、法律婚でなければダメという映画館もあります。

「高校生友情プライス」は、高校生3人以上で同時刻・同一作品を鑑賞する際に学生証を提示すると割引を受けられるものです。学生証の提示は全員必要なので、注意してくださいね。

「留学生割引」は、学生証と外国人登録証明書などの提示で割引を受けられるサービスです。

キャッシュレス支払いが必要な割引サービス

キャッシュレス支払いで割引が受けられるものもあります。

割引サービス 条件内容 金額
ネット支払い“totta!”割引 ほかのサービスとの重複は不可。 一般:300円割引
学生以下:200円割引

コロナシネマワールドでは、インターネット座席予約サービス「totta!」でオンライン購入をすると、割引価格で映画を見ることができます。
日付や曜日の限定はありません。

その他の割引サービス

そのほか、特別な条件で使える割引サービスもいくつかあります。

割引サービス 条件内容 金額
リピーター割引 半券の持参、会員カードの発行など。 1100~1300円
団体割引 20~50人以上で利用。 一般・学生:1300~1400円
高校生以下:800円程度
駐車場割引 指定の駐車場の駐車券の提示。
人数制限アリの場合が多い。
1人200~600円割引
クーポン割引 クーポンを持参・提示。
人数制限アリの場合が多い。
1人100~200円割引

松竹マルチプレックスシアターズなどでは、有料鑑賞をすると次回割引で映画を見られるリピーター割引を実施しています。
また、半券の持参で次回鑑賞料金を割り引くサービスをしている映画館もあります。

【MOVIX・ピカデリー】で映画を安く見るには?割引クーポンの入手方法

まとまった人数で利用する場合は、団体割引がお得です。
20人以上を条件としている映画館が多いですが、50人以上となっているところもあるので注意しましょう。

駐車場割引は、駐車場の利用で映画鑑賞券が割引になるサービスです。
こちらは、割引が適用される駐車場が限定されている場合がほとんどなので、事前確認が必要です。

また、雑誌や新聞、webサイトに掲載のクーポンなどで割引を受けられることもあります。

「年会費無料クレジットカード」で映画を安く見る!

次は、映画が割引になるクレジットカードの紹介です。

どれも年会費無料なので、気軽に活用できますよ。

イオンシネマならいつでも1,000円「イオンカード ミニオンズ」

 イオンカードミニオンズ

割引内容
  • いつでも映画料金が1000円に
対象の映画館 イオンシネマ
必要な費用 無料

イオンシネマをよく利用する人におすすめなのが、「イオンカード ミニオンズ」です。

通常のイオンカードの場合、イオンシネマのチケットは300円引きの1500円にしかなりません。
20日・30日のお客様感謝デーでも、1100円です。

でも、「イオンカード ミニオンズ」なら、専用ウェブサイトからのチケット購入でいつでも1000円で映画を見ることができるんです!

イオンカード(TGCデザイン)」も、同様にイオンシネマ1000円の特典が受けられます。1,500円分プレゼント中(10/31まで)

「イオンカード ミニオンズ」以外にも、イオンシネマには映画を安く見る方法がいっぱいあります。こちらの記事も見てみてください。

【イオンシネマ割引情報】映画が毎日1000円で見れる方法とは

29のシネコンで最大500円割引「ベネッセ・イオンカード」

ベネッセ・イオンカード
1,500円分プレゼント中(10/31まで)

割引内容
  • いつでも映画料金が500円割引
対象の映画館 イオンシネマユナイテッドシネマ/シネプレックスMOVIX/ピカデリー109シネマズなど29のシネコン
必要な費用 無料

イオンシネマだけではなく、ユナイテッドシネマ、MOVIX&松竹系映画館、109シネマズ、コロナワールドなど大手から、地方の映画館まで、29のシネコンで最大500円の割引料金で映画を鑑賞することができるのが「ベネッセ・イオンカード」です。

こちらもイオンカードなのですが、ベネッセとの提携カードなので、全国のレジャー施設が優待価格で利用できる「ベネッセクラブオフ」も利用できるんです!

ユナイテッドシネマやイオンシネマで最大500円割引「エポスカード」

エポスカード
2,000円分プレゼント中(今だけ)

割引内容
  • いつでも映画料金が500円割引
対象の映画館 イオンシネマユナイテッドシネマ/シネプレックス
必要な費用 無料

「どちらかというとTOHO以外の映画館をよく利用する」という方には、エポスカードがおすすめです。

エポスカードなら、ユナイテッドシネマやイオンシネマなどで、最大500円の割引を受けることができます。
割引条件は事前購入や窓口購入などさまざまですが、曜日や日付の限定がないので自由度がとても高いです!

TOHOシネマズなら毎週火曜日1,400円「シネマイレージ®カードセゾン」

 シネマイレージ®️カードセゾン
 

割引内容
  • 映画を6本見ると1本無料に
  • 火曜日は映画料金が1400円に
対象の映画館 TOHOシネマズ
必要な費用 年1回のカード利用で次年度の年会費300円が無料に

TOHOシネマズを使う機会が多い方におすすめなのが、「シネマイレージ®カードセゾン」のマスターカードです。

まず、初年度の年会費が無料!次年度以降は年会費300円(税抜き)ですが、年間1回でもショッピングやキャッシングを利用すれば、年会費はタダになります。

イオンシネマの火曜日割引ドコモチューズデーにおすすめ「dカード GOLD」

dカード GOLD
13,000円分プレゼント中(今だけ)

割引内容
  • 毎週火曜日は700円割引に
  • いつでも映画料金が300円割引に
対象の映画館 イオンシネマ
必要な費用 年1回のカード利用で次年度の年会費300円が無料に

「dポイントクラブ」に入っていれば、イオンシネマの300円割引クーポンをいつでも手に入れることができます。

さらに、dポイントクラブでプラチナステージ、4thステージの人なら、毎週火曜日に700円割引の1100円で映画を楽しめます!

プラチナステージ、4thステージを達成するための近道は、「dカード GOLD」を持っておくこと。

dカード GOLDは、ドコモの携帯料金の10%が還元されるスゴい特典があります。

年会費は1万円かかりますが、毎月の携帯料金が9,000円を超える人なら、10%還元だけで元が取れます。

「無料の会員サービス」で映画を安く見る!

次は、映画を格安料金で見ることができる無料会員サービスについてです。

初回30日無料の「auスマートパス」に入って映画が1,200円に!

割引内容
  • TOHOシネマズが月曜日(祝日もOK)は1200円に
  • ユナイテッドシネマがいつでも1400円に
対象の映画館 TOHOシネマズユナイテッドシネマ/シネプレックス

TOHOシネマズ、ユナイテッドシネマにいくなら、「auスマートパス プレミアム」に申し込むのが超おすすめ。

初回30日間無料で、auユーザー以外も申し込みできます。

auスマートパス会員なら、毎週月曜日(祝日も)にTOHOシネマズで1200円で映画を見ることができます(auマンデイ)。

また、ユナイテッドシネマとシネプレックスなら、クーポン提示で毎日1400円!(auシネマ割)
何度でも利用できて、1枚のクーポンで鑑賞券3枚まで割引されるので、友達同士や家族での利用も便利ですよ。

U-NEXTの無料登録で、いろんな映画が実質900円で見られる!

割引内容
  • 無料トライアル登録で、600ポイントがもらえる
  • もらった600ポイントに900円追加すれば、映画チケットが購入できる
対象の映画館 イオンシネマMOVIX/ピカデリーユナイテッドシネマ/シネプレックス109シネマズTジョイ/バルト9など
入会金 無料
月額利用料 初回31日無料(以降月1990円)

動画配信サービス「U-NEXT」では、31日間無料の会員登録で600円分のポイントがもらえます。

U-NEXTには、映画鑑賞券を1500円で購入できるサービスがあります。(Tジョイ系列のみ通常料金1800円での購入)

つまり600円分のポイントに900円追加して支払うだけで、映画チケットが入手できます!

しかも、31日間いろんな動画・漫画も楽しめるので、一度は使っておかないともったいないぐらいのサービスです。

初回31日無料の「dエンジョイパス」なら「TOHOシネマズ・イオンシネマ・109シネマズ」で破格の500円!?

docomoが運営する「dエンジョイパス」なら、映画鑑賞券が500円でゲットできるチャンスがあります。

月2回の抽選に当たれば、TOHOシネマズ・イオンシネマ・109シネマズのチケットが500円に。

docomoユーザーでなくても、初回31日間無料で会員登録できます。

抽選以外でも、dエンジョイパスならT・ジョイシネマやMOVIX、テアトルシネマグループなどの映画鑑賞券を500円近く割引でゲットすることができます。

1800~1900円のチケットが1300円~1400円になるので、こちらも月に1回利用すれば元が取れますよ。

T-ジョイ・バルト9で映画を安く見る方法!割引クーポンで最安700円

「前売り券(割引券)」で映画を安く見る!コンビニでもOK

「公開前だけど、見たい映画が決まっている!」という場合には、ムビチケの前売り券がお得です。ムビチケ前売券なら、話題の映画を1400~1500円で見ることができます。

ムビチケの前売り券には、「ムビチケオンライン券」「ムビチケカード券」「ムビチケコンビニ券」の3種類があります。

ムビチケオンライン券は、ムビチケ購入番号がメールで届くデジタル映画鑑賞券です。パソコンだけではなく、スマートフォンなどからも購入できます。

ムビチケカード券は、ムビチケ対応の映画館やプレイガイドでご購入できるカード型の映画鑑賞券です。全国のムビチケ対応映画館で利用できる 「全国券」と、映画館指定の 「劇場券」の2種類があります。

ムビチケコンビニ券は、 全国のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップで購入できる前売り券です。コンビニに設置している端末の操作が必要ですが、使い方は画面の指示に従うだけなので簡単なので大丈夫ですよ。

ちなみに、WOWOW WEB会員の人は、ムビチケを1200円で購入することができます。さらに、ソニー損保の会員ならば、会員制優待サービスのソニー損保クラブオフから、500円でムビチケを買えることもあります。ただし、ソニー損保の方は映画もチケット枚数も限定されているので、見つけたら即買いしましょう!

「ケータイ会社のサービス」で映画を安く見る!

次は、ケータイ会社のサービスで、映画を安く見る方法を紹介します。

「docomo」ならドコモチューズデーで1,100円で映画鑑賞できる

docomoユーザーなら、毎週火曜日にイオンシネマで1,100円で映画を見られる「ドコモチューズデー」がお得です。
対象となるのは、プラチナステージの方と4thステージの方ですが、長年ドコモユーザーという方は一度ステージをチェックしておくといいですよ。

「SoftBank」ならとく放題で最大半額で映画鑑賞できる

softbankユーザーなら、オプションサービスの「とく放題」に入会すると、最大半額で映画を見ることができます。
とく放題は月額590円ですが、イオンシネマやTOHOシネマズ、ユナイテッドシネマなども通常価格の300~500円引きで見ることができるので、あちこちの映画館を利用する人にはおすすめです。

「映画館会員カード・アプリ」で映画を安く見る!

お気に入りのシネコンがある人は、会員になって割引料金で映画を見る、というのもアリです。

TOHOシネマズ「シネマイレージ®」

 

TOHOシネマズでは、クレジット機能のない「シネマイレージ®」で映画をお得に見ることができます。
ただ、特典の種類はシネマイレージ®セゾンとほとんど同じでなので、入会金や毎年かかる更新料を考えると「シネマイレージ®セゾン」の方がおすすめです。

松竹マルチプレックスシアターズ「SMT Members」

ムービックスやピカデリーなどを擁する松竹マルチプレックスシアターズの会員カードは、「SMT Members」です。

こちらも、TOHOシネマズのシネマイレージ®と同じように、6本お金を払って映画を見ると1本タダになります。

また、お金を払って映画を見れば、次の日以降に利用できる次回割引鑑賞クーポンで1回1200~1300円で映画を見ることができます。

そのほか、誕生日に1000円で映画鑑賞できるクーポンや、会員限定サービスデイの利用で、映画料金をおさえることができます。

MOVIX・ピカデリーで安くなる情報を下の記事にまとめてみました。

【MOVIX・ピカデリー】で映画を安く見るには?割引クーポンの入手方法

ユナイテッドシネマ「CLUB-SPICE」

ユナイテッドシネマの「CLUB-SPICE」は、入会費500円、更新料500円のクラブカードです。

有料で映画を見ると1本につき1ポイントたまり、メールアドレスを登録すれば2ポイントで1000円の観賞券がもらえます。

さらに6ポイントで映画が1本無料!毎週金曜日は1100円で映画を見ることができます。また、金曜日以外でも大人は300円引き、シニアや大学生以下は100円引きで映画を見ることができます。

【ユナイテッドシネマ/シネプレックス映画割引】安く見る方法とは?auシネマ割も

109シネマズ「シネマポイントカード」

109シネマズは、楽天Edy付帯の「シネマポイントカード」が会員カードです。入会金は1000円ですが、年会費は無料です。ただし、ポイント有効期限が、映画鑑賞日の翌月から6ヶ月なので注意が必要です。逆にいえば、半年に1回以上映画を見れば、ずっとポイントが有効になります。

こちらも、6回の映画鑑賞で1回無料鑑賞券をもらうことができます。また3ポイントで1200円の映画鑑賞券をもらえます。

さらに、毎週火曜日のシネマポイントカードデイは1300円で、毎月19日のポイント会員感謝の日は1200円で映画を見ることができます。

【109シネマズの映画割引】安い日・クーポンはある?ドコモの特典は?

テアトルシネマグループ「TCGメンバーズカード」

「TCGメンバーズカード」は、テアトルシネマグループ、角川シネマ、シネマート、シネスイッチ銀座で使える会員カードです。

年会費は1000円ですが、入会時に1100円で映画を鑑賞できる優待割引券がプレゼントされます。

そして、火曜日と木曜日は1100円で、それ以外の日は1300円で映画を見ることができます。

【テアトルシネマ映画割引情報】安く見る方法を総まとめ

コロナシネマワールド「コロナッチョCARD」

コロナシネマワールドは、新規発行手数料が100円の「コロナッチョCARD」で会員サービスを受けることができます。

年会費無料で、ポイント有効期限が1年と長めなので、年に1回くらいしか映画を見ない人でも使いやすいです。入会当日から利用できて、一般は300円引き、大学生以下は200円割引なので、すぐに元が取れます。

こちらも、6回映画を見れば1回タダになります。さらに、毎月5日・16日・27日はコロナサンクスデーで、1100~1200円で映画を見ることができます。

シネマサンシャイン「シネマサンシャインリワード」

シネマサンシャインの「シネマサンシャインリワード」は、シネマサンシャインの会員サービスを受けられるスマートフォンアプリです。

年会費500円で、1回の映画鑑賞で1ポイントが付与され、2ポイントの利用で1100円の鑑賞券をもらうことができます。また、6ポイントで無料映画鑑賞券をゲットできます。

さらに、木曜日は1100円で映画を見ることができます。

【他の方法で安く見たい!】映画を安く見るその他の方法8選

さいごに、金券ショップや株主優待など、その他の方法をまとめます。

メルカリ・ラクマで定価より安く購入

メルカリやラクマなどでは、映画鑑賞券や割引券などが定価より安く出品されていることがあります。
送料がかかる場合もあるので、総額でいくらになるかきちんと確認してから購入しましょう。

金券ショップで定価より安く購入

金券ショップも、意外とねらい目です。
金券ショップでは、映画鑑賞券だけではなく株主優待券が販売されていることもあるので、要チェックです。

「pontaポイント」は映画引換クーポンが発行可能

いつの間にかたまっている「pontaポイント」は、映画引換クーポンに変えてしまいましょう!

選べる映画館の種類が多いので、「いつもと違う映画館で観たい!」という場合にも便利ですよ。

試写会を狙って無料で映画を見る

公開前の映画の試写会に応募して、無料で映画を見るのもおすすめです。抽選なので当たる確率は低いですが、当たれば超ラッキーです。

試写会は平日夜などに行われることが多いので、スケジュール調整をしっかりしてから応募しましょう。

関連団体の会員になれば毎日1,100円で鑑賞可能

すごくマイナーな方法ですが、映画関連団体などの会員になれば、毎日シニア料金の1100円~1200円で映画を見ることができます。
ただし、映画関連団体への入会は、推薦者が必要だったり、会費が高額だったりするので、一般の人は入会できないことが多いです。

「日本映画テレビ技術協会」という団体ならば、一般人でも入会しやすいですが、年に30本近く映画を見る人でなければ、元を取ることができません。

デイリープラスや福利厚生サービスで最大500円オフのチケットを購入

Yahoo!Japanが提供する会員制割引優待サービスの「デイリープラス」や、勤務先が契約している福利厚生サービスの利用も便利です。

デイリープラスは、ヤフープレミアム会員ならば2カ月間無料利用できるので、試しに利用してみてもいいかもしれません。

また、映画鑑賞券の割引サービスがある福祉厚生サービスは、「えらべる倶楽部」「リロクラブ」「ベネフィットステーション」などいろいろあります。

「ベネフィットステーション」のように個人でも会員になれるサービスもあるので、興味のある方は公式サイトを見てみましょう。

「J:COM会員」「JAFナビ会員」になれば約500円オフのチケットを購入

ジェイコム会員やJAFナビ会員になれば、対象の映画館の映画鑑賞券を500円ほど安く手に入れることができます。

イオンシネマなど全国展開している映画館だけではなく、地方の小さな映画館の割引チケットが手に入ることもあるので、シネコンを利用しない人にもおすすめです。

映画館・映画配給会社の株主になって株主優待券をもらう

お金に余裕がある人は、映画館や映画俳優会社の株主になって、株主優待券をもらいましょう。ただし、株主優待券は利用日に制限があったり、利用できる映画館が限定されていたりします。

株主になる際には、よく利用する映画館や配給会社を選ぶようにしましょう。

いろんな映画割引をかしこく使って得しましょう!

以上、映画をお得に見る方法を紹介してきました。

よく買い物で利用するお店のカードや、いつの間にかたまっているポイントなどで、結構利用できるものもあるので、一度お財布の中をチェックしてみるといいですよ。

また、今までカードやポイントを利用していなかった人でも、1枚カードを持つだけで映画鑑賞券が割引価格で手に入る可能性があります。

お金がほとんどかからない方法もあるので、ぜひお得な割引サービスを利用してみてくださいね。