【映画を安く見る51の方法まとめ】料金が安い日から割引券、お得技まで!

映画館の大画面で見る映像は、家などで見るのとは違って迫力がありますよね。

たまには映画館で臨場感あふれる映像を楽しみたいものですが、ネックとなるのはやはり料金です。

そこで、「もっと安く、お得に映画を楽しみたい!」という皆さんのために、映画館で映画を安く見るにはどうしたらよいのかを徹底的に調査しました。そうしたらなんと、51もの方法を見つけたのです!

今回は、その方法を一挙にご紹介します。近々映画館へ行く予定のある方はもちろん、しばらく映画館へ行ってないな~という方も、ぜひ参考にしてみてください。

まずは映画館の通常料金をチェック!

ではまず、通常の映画館の料金を見てみましょう。映画館の料金は全国一律ではないので、値段はおおよその目安です。

区分 料金
一般 1700~1900円
学生 1400~1500円
高校生 1000~1500円
中学生・子供 900~1000円
シニア 1000~1200円
障害者手帳のある方 1000~1100円
3D作品 鑑賞料金+300円+眼鏡代100円
4D作品:2Dの場合 鑑賞料金+1000円
4D作品:3Dの場合 鑑賞料金+1000円+300円+眼鏡代100円

一覧表内の「学生」は、大学生や専門学校生が対象です。「学生」「高校生」料金で見るためには、学生証の提示が必要な場合が多いです。

「子供」は3歳以上とされていることが多いです。膝の上にのせて座席が必要ない場合でも、料金は必要です。

「シニア」は多くの映画館で60歳以上とされていますが、55歳以上としている映画館や70歳以上というケースもあるので、事前に確認しましょう。こちらも、年齢が証明できる保険証や運転免許証などの提示を求められることがあります。

「障害者手帳」は、身体障害者手帳のほか、知的障害者向けの療育手帳、精神障害者向けの精神保健福祉手帳のいずれでも料金が一般価格より安くなります。同伴者も1名、映画館によっては2名まで同じ価格になるので、覚えておいてくださいね。

なお、3D作品を見る際の追加料金は「300円+100円(眼鏡代)」が相場です。また、4DX作品のうち2Dは「1000円」、3Dは「1000円+300円+100円(眼鏡代)」程度が必要になります。

映画館の料金が安い日まとめ

ここからは、いよいよ映画を安く見る方法についてです。

最初に、よく知られている曜日や時間帯で安くなる割引サービスなどについてです。なお、映画鑑賞料金は2020年3月現在のものです。

曜日によって安くなる割引サービス

月曜日 メンズデー、ハッピーマンデー
水曜日 レディースデー、水曜サービスデー
金曜日 プレミアムフライデー

イオンシネマは、月曜日を「ハッピーマンデー」として通常の映画鑑賞料金を1100円にしています。一部対象外の店舗もありますが、それらの映画館では毎週水曜日を「サンクスデー」として映画鑑賞料金を1100円としています。

イオンシネマの割引情報を大紹介!毎日1000円で映画が見れる方法とは

「水曜サービスデー」は、テアトルシネマのサービスです。料金は1200円。こちらも非常にお得です。

「プレミアムフライデー」は、TOHOシネマズのLINE限定クーポンです。こちらは、金曜日の朝に配信されます。ただし、割引料金の1100円で鑑賞できるのは、対象の映画のみです。注意しましょう。

TOHOシネマズの割引【安い日・割引券・お得技】を調査!ドコモなら500円も

これらのサービスのほか、映画館によっては月曜日にメンズデー、水曜日にレディースデーを設定していることがあります。地方によってサービス実施日が異なることもあるので、チェックしてから出かけましょう。

こちらのサービスは火曜日や木曜日、人が集まりやすい日曜日には利用できませんが、次の項目以降で曜日に関係なく利用できるほかのサービスを紹介するので、楽しみにしていてくださいね。

上映時間帯によって安くなる割引サービス

時間帯によって安くなる割引サービスも、多くの映画館で実施されています。

平日の朝 モーニングショー
平日の17:30〜19:55 夕方割(バルト9限定)
20時以降 レイトショー

平日の早朝に実施される割引サービスは「モーニングショー」などと呼ばれ、鑑賞料金が1200~1300円と500円前後安くなります。対象となる映画は「朝10時台までに上映されるもの」「朝1番目に上映されるもの」「午前中の映画すべて」など映画館によって異なります。

また、バルト9限定ですが、平日17:30~19:55までに上映される映画が1300円で見ることができる夕方割も見逃せません。

そして、会社勤めの方でも利用しやすいのが、20時以降の映画が安くなるレイトショー。こちらも鑑賞料金が1200~1300円となっています。多くの映画館では毎日実施していますが、曜日限定のところもあるので注意してくださいね。

日にちによって安くなる割引日サービス

曜日に関係なく、日にちによって安くなるサービスもあります。割引日は各映画館でいろいろ設定されているので、下の表に主なものをまとめます。

対象日 割引サービス名 金額
(12月)1日 映画の日 1,000円
1日 ファーストデー 1,100〜1,200円
10日 109シネマズの日 1,200円
14日 TOHOシネマズデイ 1,200円
15日 シネマサンシャインデイ 1,200円
20日 MOVIXデイ 1,200円
22日 ペアデイ 2,400円/2人
23日 チネチッタデー 1,200円
25日 シネマートデイ 1,000円

表に記載のサービスのほか、誕生日割引をしている映画館もあります。また、映画の割引ではありませんが、TOHOシネマズでは毎月9日にポップコーンセットが割引料金で販売されています。そのほか、イオンシネマではゴールデンウィークにキャンペーンを実施することがあり、過去には鑑賞券1年分が当たる太っ腹企画もありました!

バースデーなど、特別な日をちょっとお得な気分で過ごしたい方は、要チェックですね。

身分証提示が必要な割引サービス

次は、身分証の提示で割引が受けられるものです。身分証といっても、運転免許証や保険証、学生証などをちらっと見せるだけなので、個人情報がもれることは、まずありませんよ。

割引サービス 条件内容 金額
夫婦50割引

夫婦(カップル)のどちらかが50歳以上。

同時刻・同一作品を鑑賞する場合に限る。

2人で2200~2400円
高校生友情プライス 高校生3人以上で、同時刻・同一作品を鑑賞する場合。 1人当たり1000~1150円
留学生割引 学生証と外国人登録証明書の提示が必要。 1000~1200円

夫婦50割引は、夫婦のどちらかが50歳以上ならば割引料金で映画を見られるというサービスです。ただし、同性カップルでもO.K.という映画館もあれば、法律婚でなければダメという映画館もあります。

高校生友情プライスは、高校生3人以上で同時刻・同一作品を鑑賞する際に学生証を提示すると割引を受けられるものです。学生証の提示は全員必要なので、注意してくださいね。

留学生割引は、学生証と外国人登録証明書などの提示で割引を受けられるサービスです。

なお、映画館によっては実施されていないサービスもあるので、できれば、公式サイトなどで事前に確認してくださいね。

キャッシュレス支払いが必要な割引サービス

最近一般的になりつつある、キャッシュレス支払いで割引が受けられるものもあります。

割引サービス 条件内容 金額
LINEペイ割引 第3木曜日上映の映画作品をLINEペイオンライン支払する。 1200円
ネット支払い“totta!”割引 ほかのサービスとの重複は不可。

一般:300円割引

学生以下:200円割引

LINEペイ割引は、毎月第3木曜日にTOHOシネマズの鑑賞料金が1200円になるサービスです。2020年8月20日までの期間限定ですが、毎月お得に映画を見ることができます。

また、コロナシネマワールドでは、インターネット座席予約サービス「totta!」でオンライン購入をすると、割引価格で映画を見ることができます。こちらは日付や曜日の限定がありません。

その他の割引サービス

そのほか、特別な条件で使える割引サービスもいくつかあります。

割引サービス 条件内容 金額
リピーター割引 半券の持参、会員カードの発行など。 1100~1300円
団体割引 20~50人以上で利用。

一般・学生:1300~1400円

高校生以下:800円程度

駐車場割引

指定の駐車場の駐車券の提示。

人数制限アリの場合が多い。

1人200~600円割引
クーポン割引

クーポンを持参・提示。

人数制限アリの場合が多い。

1人100~200円割引

松竹マルチプレックスシアターズなどでは、有料鑑賞をすると次回割引で映画を見られるリピーター割引を実施しています。また、半券の持参で次回鑑賞料金を割り引くサービスをしている映画館もあります。

【MOVIX・ピカデリー】映画を安く見るには?ムビチケ割引券はコンビニOK

まとまった人数で利用する場合は、団体割引がお得です。20人以上を条件としている映画館が多いですが、50人以上となっているところもあるので注意しましょう。

駐車場割引は、駐車場の利用で映画鑑賞券が割引になるサービスです。こちらは、割引が適用される駐車場が限定されている場合がほとんどなので、事前確認が必要です。

また、雑誌や新聞、webサイトに掲載のクーポンなどで割引を受けられることもあります。

「年会費無料クレジットカード」で映画を安く見る!

次は、映画が割引になるクレジットカードの紹介です。「クレジットカードは使わない」という人でも利用しやすいように、年会費無料の物ばかり集めました。

イオンシネマならいつでも1,000円「イオンカード ミニオンズ」

 イオンカードミニオンズ

割引内容
  • いつでも映画料金が1000円に
対象の映画館 イオンシネマ
必要な費用 無料

イオンシネマをよく利用する人におすすめなのが、「イオンカード ミニオンズ」です。

「イオンカードなら持ってるけど?」という人も多いと思いますが、通常のイオンカードの場合、クレジットカード払いでもイオンシネマのチケットは300円引きの1500円にしかなりません。20日・30日のお客様感謝デーでも、1100円です。

でも、「イオンカード ミニオンズ」なら、専用ウェブサイトからのチケット購入でいつでも1000円で映画を見ることができるんです!

もちろん、通常のイオンカードと同じように、加盟店で電子マネーのWAONを使うこともできますし、カードを提示すれば現金払いでもWAON POINTがたまります。

「イオンカード ミニオンズ」以外にも、イオンシネマには映画を安く見る方法がいっぱいあります。下の記事に詳しくまとめてみましたので、ぜひ見てみてください!

イオンシネマの割引情報を大紹介!毎日1000円で映画が見れる方法とは

29のシネコンで最大500円割引「ベネッセ・イオンカード」

 ベネッセ・イオンカード

割引内容
  • いつでも映画料金が500円割引
対象の映画館 イオンシネマ、ユナイテッドシネマ、MOVIXなど29のシネコン
必要な費用 無料

イオンシネマだけではなく、ユナイテッドシネマ、MOVIX&松竹系映画館、109シネマズ、コロナワールドなど大手から、地方の映画館まで、29のシネコンで最大500円の割引料金で映画を鑑賞することができるのが「ベネッセ・イオンカード」です。

こちらもイオンカードなのですが、ベネッセとの提携カードなので、全国のレジャー施設が優待価格で利用できる「ベネッセクラブオフ」も利用できるんです!

国際ブランドはJCB、VISA、MASTERから選べるので、海外でも安心ですよ。

TOHOシネマズなら毎週火曜日1,400円「シネマイレージ®カードセゾン」

 シネマイレージ®️カードセゾン
 

割引内容
  • 映画を6本見ると1本無料に
  • 火曜日は映画料金が1400円に
対象の映画館 TOHOシネマズ
必要な費用 年1回のカード利用で次年度の年会費300円が無料に

TOHOシネマズを使う機会が多い方に断然おすすめなのが、「シネマイレージ®カードセゾン」のマスターカードです。毎年年会費のかかるクレジット機能のないカードもあるのですが、いろいろな点でクレジット機能付きの方がすごくお得なんです。

まず、初年度の年会費が無料!次年度以降は年会費300円(税抜き)ですが、年間1回でもショッピングやキャッシングを利用すれば、年会費はタダになります。ただし、これはマスターカードだけです。アメリカンエクスプレスを選んでしまうと、毎年年会費が3000円かかってしまうので注意してください。

シネマイレージ®セゾンカードの特典は、何と6つ!

まず、6本見ると1本タダになるスタンプラリー。そして、毎週火曜日は1400円で映画が見られるシネマイレージ®デイ!

さらに、映画を有料で見ると1分で1マイルたまるシネマイレージ®マイル。こちらは、マイルがたまるとグッズの抽選に応募できたり、ポップコーンをタダでもらえたりします。

そして、映画の記録を残せるシネマイレージ®レポートや、ネットからのチケット早期購入。また、セゾンカードならではの有効期限のない永久不滅ポイントもゲットできます。

TOHOシネマズは「シネマイレージ®️カードセゾン」以外にも映画をお得に見る方法があります。詳しくは下の記事からどうぞ!

TOHOシネマズの割引【安い日・割引券・お得技】を調査!ドコモなら500円も

ユナイテッド・シネマやイオンシネマで最大500円割引「エポスカード」

 エポスカード

「どちらかというとTOHO以外の映画館をよく利用する」という方には、エポスカードがおすすめです。

エポスカードなら、ユナイテッドシネマやイオンシネマなどで、最大500円の割引を受けることができます。割引条件は事前購入や窓口購入などさまざまですが、曜日や日付の限定がないので自由度がとても高いです!

ただし、エポスはTOHOシネマズやバルト9などで割引サービスを受けることはできません。利用前に映画館をチェックして、窓口でがっかりしないように注意してください。

【ユナイテッドシネマ/シネプレックス】映画料金の割引方法!auシネマ割対象

イオンシネマで常時300円割引・火曜日なら700円割引「dカード」

 dカード

docomoユーザーなら、dカードを持っている人も多いのではないでしょうか。

dカードがあれば、会員サイトの「dポイントクラブ」から、イオンシネマの300円割引クーポンをいつでも手に入れることができます。

さらに、docomoをよく使うプラチナステージ、4thステージの人なら、毎週火曜日に700円割引の1100円で映画を楽しめちゃいます!

ちなみに、dカードはdocomoユーザーでなくても入会できるので、キャリアが違っても大丈夫ですよ。

「無料の会員サービス」で映画を安く見る!

次は、映画を格安料金で見ることができる無料会員サービスについてです。

初回31日無料の「dエンジョイパス」なら「TOHOシネマズ・イオンシネマ・109シネマズ」で破格の500円!

docomoが運営するdエンジョイパス」なら、TOHOシネマズ・イオンシネマ・109シネマズの映画鑑賞券がなんと500円でゲットできます!もちろん、docomoユーザーでなくても、会員登録できます。

無料なのは初回31日間だけですが、月会費は500円なので抽選に1回当たるだけで元が取れてしまいます!

映画館のチケットは抽選制で、当選は月1度までです。でも、抽選にハズれた場合は、同じ月内で発売するほかの日程に、当選するまで参加することができます。

「抽選はちょっと…」という人でも大丈夫。dエンジョイパス利用者は、TOHOシネマズやイオンシネマ、109シネマズの映画鑑賞券を500円近く割引でゲットすることができます。1800~1900円のチケットが1300円~1400円になるので、こちらも月に1回利用すれば元が取れますよ。

109シネマズの映画割引方法!会員が一番お得?安い日はいつ?

初回30日無料の「auスマートパスプレミアム」なら「ユナイテッド・シネマ、シネプレックス」で毎日1,400円!

au以外の人も使えるauスマートパスにも入会しましょう。こちらは初回30日間無料です。

auスマートパス会員なら、毎週月曜日にTOHOシネマズで1200円で映画を見ることができます。また、ユナイテッドシネマ、シネプレックスならば、クーポン提示で毎日1400円!何度でも利用できて、1枚のクーポンで鑑賞券3枚まで割引されるので、友達同士や家族での利用も便利ですよ。

「前売り券(割引券)」で映画を安く見る!コンビニでもOK

「公開前だけど、見たい映画が決まっている!」という場合には、ムビチケの前売り券がお得です。ムビチケ前売券なら、話題の映画を1400~1500円で見ることができます。

ムビチケの前売り券には、「ムビチケオンライン券」「ムビチケカード券」「ムビチケコンビニ券」の3種類があります。

ムビチケオンライン券は、ムビチケ購入番号がメールで届くデジタル映画鑑賞券です。パソコンだけではなく、スマートフォンなどからも購入できます。

ムビチケカード券は、ムビチケ対応の映画館やプレイガイドでご購入できるカード型の映画鑑賞券です。全国のムビチケ対応映画館で利用できる 「全国券」と、映画館指定の 「劇場券」の2種類があります。

ムビチケコンビニ券は、 全国のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップで購入できる前売り券です。コンビニに設置している端末の操作が必要ですが、使い方は画面の指示に従うだけなので簡単なので大丈夫ですよ。

ちなみに、WOWOW WEB会員の人は、ムビチケを1200円で購入することができます。さらに、ソニー損保の会員ならば、会員制優待サービスのソニー損保クラブオフから、500円でムビチケを買えることもあります。ただし、ソニー損保の方は映画もチケット枚数も限定されているので、見つけたら即買いしましょう!

「ケータイ会社のサービス」で映画を安く見る!

次は、ケータイ会社のサービスで、映画を安く見る方法を紹介します。

「docomo」ならドコモチューズデーで1,100円で映画鑑賞できる

docomoユーザーなら、毎週火曜日にイオンシネマで1,100円で映画を見られる「ドコモチューズデー」がお得です。対象となるのは、プラチナステージの方と4thステージの方ですが、長年ドコモユーザーという方は一度ステージをチェックしておくといいですよ。

「au」ならauスマートパスで1,100円で映画鑑賞できる

auなら、月曜日の「auマンデイ」で映画を1100円で見ることができます!こちらは全TOHOシネマズ劇場が対象です。auマンデイを利用するためには、月額372円のauスマートパスに入会しなくてはなりませんが、月に1回映画を見れば元が取れてしまいます!

「SoftBank」ならとく放題で最大半額で映画鑑賞できる

softbankユーザーなら、オプションサービスの「とく放題」に入会すると、最大半額で映画を見ることができます。とく放題は月額590円ですが、イオンシネマやTOHOシネマズ、ユナイテッドシネマなども通常価格の300~500円引きで見ることができるので、あちこちの映画館を利用する人にはおすすめです。

「映画館会員カード・アプリ」で映画を安く見る!

お気に入りのシネコンがある人は、会員になって割引料金で映画を見る、というのもアリです。

TOHOシネマズ「シネマイレージ®」

 

TOHOシネマズでは、クレジット機能のない「シネマイレージ®」で映画をお得に見ることができます。ただし、特典の種類はシネマイレージ®セゾンとほとんど同じでなので、入会金や毎年かかる更新料を考えると「シネマイレージ®セゾン」の方がおすすめです。

松竹マルチプレックスシアターズ「SMT Members」

ムービックスやピカデリーなどを擁する松竹マルチプレックスシアターズの会員カードは、「SMT Members」です。

こちらも、TOHOシネマズのシネマイレージ®と同じように、6本お金を払って映画を見ると1本タダになります。

また、お金を払って映画を見れば、次の日以降に利用できる次回割引鑑賞クーポンで1回1200~1300円で映画を見ることができます。そのほか、誕生日に1000円で映画鑑賞できるクーポンや、会員限定サービスデイの利用で、映画料金をおさえることができます。

MOVIX,ピカデリーで安くなる情報を下の記事にまとめてみました。ぜひチェックしてくださいね!

【MOVIX・ピカデリー】映画を安く見るには?ムビチケ割引券はコンビニOK

ユナイテッドシネマ「CLUB-SPICE」

ユナイテッドシネマの「CLUB-SPICE」は、入会費500円、更新料500円のクラブカードです。

有料で映画を見ると1本につき1ポイントたまり、メールアドレスを登録すれば2ポイントで1000円の観賞券がもらえます。

さらに6ポイントで映画が1本無料!毎週金曜日は1100円で映画を見ることができます。また、金曜日以外でも大人は300円引き、シニアや大学生以下は100円引きで映画を見ることができます。

【ユナイテッドシネマ/シネプレックス】映画料金の割引方法!auシネマ割対象

109シネマズ「シネマポイントカード」

109シネマズは、楽天Edy付帯の「シネマポイントカード」が会員カードです。入会金は1000円ですが、年会費は無料です。ただし、ポイント有効期限が、映画鑑賞日の翌月から6ヶ月なので注意が必要です。逆にいえば、半年に1回以上映画を見れば、ずっとポイントが有効になります。

こちらも、6回の映画鑑賞で1回無料鑑賞券をもらうことができます。また3ポイントで1200円の映画鑑賞券をもらえます。

さらに、毎週火曜日のシネマポイントカードデイは1300円で、毎月19日のポイント会員感謝の日は1200円で映画を見ることができます。

109シネマズの映画割引方法!会員が一番お得?安い日はいつ?

テアトルシネマグループ「TCGメンバーズカード」

「TCGメンバーズカード」は、テアトルシネマグループ、角川シネマ、シネマート、シネスイッチ銀座で使える会員カードです。

年会費は1000円ですが、入会時に1100円で映画を鑑賞できる優待割引券がプレゼントされます。

そして、火曜日と木曜日は1100円で、それ以外の日は1300円で映画を見ることができます。

コロナシネマワールド「コロナッチョCARD」

コロナシネマワールドは、新規発行手数料が100円の「コロナッチョCARD」で会員サービスを受けることができます。

年会費無料で、ポイント有効期限が1年と長めなので、年に1回くらいしか映画を見ない人でも使いやすいです。入会当日から利用できて、一般は300円引き、大学生以下は200円割引なので、すぐに元が取れます。

こちらも、6回映画を見れば1回タダになります。さらに、毎月5日・16日・27日はコロナサンクスデーで、1100~1200円で映画を見ることができます。

シネマサンシャイン「シネマサンシャインリワード」

シネマサンシャインの「シネマサンシャインリワード」は、シネマサンシャインの会員サービスを受けられるスマートフォンアプリです。

年会費500円で、1回の映画鑑賞で1ポイントが付与され、2ポイントの利用で1100円の鑑賞券をもらうことができます。また、6ポイントで無料映画鑑賞券をゲットできます。

さらに、木曜日は1100円で映画を見ることができます。

【他の方法で安く見たい!】映画を安く見るその他の方法8選

さいごに、金券ショップや株主優待など、その他の方法をまとめます。

メルカリ・ラクマで定価より安く購入

メルカリやラクマなどでは、映画鑑賞券や割引券などが定価より安く出品されていることがあります。送料がかかる場合もあるので、総額でいくらになるかきちんと確認してから購入しましょう。

金券ショップで定価より安く購入

金券ショップも、意外とねらい目です。金券ショップでは、映画鑑賞券だけではなく株主優待券が販売されていることもあるので、要チェックです。

「pontaポイント」「U-NEXTポイント」で映画引換クーポンが発行可能

いつの間にかたまっている「pontaポイント」や「ユーネクストポイント」は、映画引換クーポンに変えてしまいましょう!

選べる映画館の種類が多いので、「いつもと違う映画館で観たい!」という場合にも便利ですよ。

試写会を狙って無料で映画を見る

公開前の映画の試写会に応募して、無料で映画を見るのもおすすめです。抽選なので当たる確率は低いですが、当たれば超ラッキーです。試写会は平日夜などに行われることが多いので、スケジュール調整をしっかりしてから応募しましょう。

関連団体の会員になれば毎日1,100円で鑑賞可能

すごくマイナーな方法ですが、映画関連団体などの会員になれば、毎日シニア料金の1100円~1200円で映画を見ることができます。ただし、映画関連団体への入会は、推薦者が必要だったり、会費が高額だったりするので、一般の人は入会できないことが多いです。

「日本映画テレビ技術協会」という団体ならば、一般人でも入会しやすいですが、年に30本近く映画を見る人でなければ、元を取ることができません。

デイリープラスや福利厚生サービスで最大500円オフのチケットを購入

Yahoo!Japanが提供する会員制割引優待サービスの「デイリープラス」や、勤務先が契約している福利厚生サービスの利用も便利です。

デイリープラスは、ヤフープレミアム会員ならば2カ月間無料利用できるので、試しに利用してみてもいいかもしれません。

また、映画鑑賞券の割引サービスがある福祉厚生サービスは、「えらべる倶楽部」「リロクラブ」「ベネフィットステーション」などいろいろありますが、「ベネフィットステーション」のように個人でも会員になれるサービスもあるので、興味のある方は公式サイトを見てみましょう。

「J:COM会員」「JAFナビ会員」になれば約500円オフのチケットを購入

ジェイコム会員やJAFナビ会員になれば、対象の映画館の映画鑑賞券を500円ほど安く手に入れることができます。

イオンシネマなど全国展開している映画館だけではなく、地方の小さな映画館の割引チケットが手に入ることもあるので、シネコンを利用しない人にもおすすめです。

映画館・映画配給会社の株主になって株主優待券をもらう

お金に余裕がある人は、映画館や映画俳優会社の株主になって、株主優待券をもらいましょう。ただし、株主優待券は利用日に制限があったり、利用できる映画館が限定されていたりします。

株主になる際には、よく利用する映画館や配給会社を選ぶようにしましょう。

映画をお得に観る方法を実践していこう!

以上、映画をお得に見る方法を紹介してきましたが、利用できそうなものはありましたか?

よく買い物で利用するお店のカードや、いつの間にかたまっているポイントなどで、結構利用できるものもあるので、一度お財布の中をチェックしてみるといいですよ。また、今までカードやポイントを利用していなかった人でも、1枚カードを持つだけで映画鑑賞券が割引価格で手に入る可能性があります。

お金がほとんどかからない方法もあるので、ぜひお得な割引サービスを利用してみてくださいね。